| −聖徳太子讃仰法要− 聖徳太子を我が国木造建築技法の始祖として、古来より祀ってきた大工職人の伝統に則って、毎年10月、国宝千本釈迦堂大報恩寺で組合主催により、組合員が集り太子法要を行っています。 −節分会− 二月三日の節分には、千本釈迦堂主催の節分会に組合役員が奉仕し、組合員の皆さんも多数参詣、鬼の登場する追儺式も行われます。 −組合員レクリェーション− 毎年9月に、組合員と家族の交流の場として4〜500人規模で開催しています。 これまでの開催
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京都労働局、各監督署、労働安全推進団体、建築関連組合などと共に、木造住宅建築現場を対象として、組合員ボランティアによる木建安全パトロールを実施しています。
京都安全衛生・快適職場推進大会には主催団体の一員として参加しています。
年2回 1月、8月発行 組合員全員に配布します。組合の動き、建 築技術、建築関連の法や制度改正、関連教養、支部情報、組合員投 稿など掲載。
「建協通信」毎月中旬 葉書でご要望の方に送付します。ご希望は各支部まで。
組合活動、研修講習案内、資格試験案内、行事案内など掲載。
(「建協通信」は当ホームページのお知らせでご覧いただけます。)
現在、我が国伝統建築の技能・技術は、利益追求の住宅部材工場生産の推進などによって、継承の危機に瀕しています。本組合では、社寺建築・京町家など伝統建築技能の歴史的集積地「京都」の大工である自覚に立つことで、伝統構法を継承、さらに埋もれつつある技能・技術を再生応用して、環境問題など今日の住宅生産の諸問題に、技能者からの提案を行うことを目指し、様々な研究機関と協働して伝統構法の開発に取り組んでいます。 |
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| −京町家改修モデルハウス−
京都の歴史的都市景観を形作る「京町家」の保存があちこちで叫ばれていますが、実際に京町家の補修や改修工事ができるのは、伝統工法と伝統技能を所有する私たち建築技能者に他なりません。しかし実際は、伝統工法と伝統技能は近代工法の変遷の中で、継承の危機を迎えています。 |
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−京町家改修マニュアル−
さらに、この改修工事の工程を記録、整理して、京町家改修の技能者のためのノウハウを「京町家改修マニュアル」(組合員無料配布)として発刊(2001.3)いたしました。
−京町家の普及啓発活動と伝統工法の継承「葭塾」−
「よしやまちの町家」を拠点として、京町家への理解と教養を深めるため、組合員に向けた研修会やイベントを開催、また若手組合員の志願者を対象として勉強会「葭塾」では、毎週水曜日の夜間に「よしやまちの町家」で伝統工法を中心とした技術・技能の指導と、技能者としてのプライドを高める社会的育成指導を行っています。















