京都府建築工業協同組合 職人の伝統と精神を守る建築組合

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お知らせ



組合増強キャンペーン 建築組合ポスターの掲示について。

大ちゃんポスター

私達の組合では組合組織力を高めて、組合員を増強するキャンペーン活動を始めました。キャンペーン第一弾では、本組合の知名度アップを目的として、「大ちゃんマークが組合シンボル」で、「建築組合が京都府建築工業協同組合の略称」であることを知ってもらう組合ポスターを作成しました。キャンペーンは、このポスターによって広く一般の皆さんに、建築組合を知っていただくことから始めます。

そのため、できるだけ多く様々な場所にポスターを掲示していきます。ポスターの掲示では公共のルールを守り、必ず許可を得て貼っていきます。組合員皆様にも掲示のご協力をお願いしますのでよろしくお願いします。


ポスター「ふつうの組合」とは。

その昔ふつうの住宅であった京町家は、時代の流れと共に一度は忘れられ、今再び脚光を浴びています。今日のように京町家が再評価される以前から、私達建築組合は京町家の伝統建築技能再生に取り組み、昔のふつうの住まいの良さを今日に伝え、さらにこれからの環境社会でその良さを活かそうとしています。

東北の震災では、私達はふつうの暮らしが如何に大切なものか教訓を得て、あたり前のふつうのものを見直し大切にすることを学びました。

建築組合は、ふつうの組合として百年を越えて活動してきました。私達はその伝統に誇りを持って、ふつうの組合であることに胸を張り組合活動のキャンペーンを始めます。決して目立つことではなく、大切なふつうのサービスを守り続けることが信頼と考えます。それが「ふつうの組合建築組合」です。

ふつうで良かった、ふつうが一番! 建築組合はそう伝えていきます。


地山の掘削土止め支保工作業主任者講習案内

日時 H24年2月21日火〜23日木の3日間
場所 組合本部3階会議室
締切 2月8日火 組合本部迄
受講料 14,000円 (テキスト代込み)
受講資格 18才以上 実務経験3年以上
問い合わせ 各支部または組合本部まで

組合経営研修会「京町家と京都の景観政策」のご案内

10年を越える私達組合の京町家再生保存の活動は、多くの成果をあげながら広く認知されるところとなり、この間常に京都市との協調関係を保ちつつ今日にいたっています。現在京都市は、今まで以上に京町家の保存再生に力を入れ、更に新たなまちづくりに活かして行く政策を推し進めています。

今日までの京町家再生保存の総括と新たな展望について、私達組合の今後を見いだすため、このたび特別に京都市の都市計画局長寺田敏紀さんにお出でいただいてお話をうかがいます。

日時 12月14日水PM6:30
場所 ハートピア京都4F会議室
講師 京都市都市計画局長 寺田敏紀
参加費 無料
参加申込 組合本部まで

交災審査会

11月の取扱事故件数は1件です。


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