京都府建築工業協同組合 職人の伝統と精神を守る建築組合

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お知らせ


平成29年度通常総代会(平成28年度決算審議)開催される

平成29年度京都府建築工業協同組合通常総代会は、5月26日(金)組合本部会議室で開催されました。議長には総代の片山泰秀氏を選出して、平成28年度の組合の事業報告・決算報告の審議及び役員改選が行われました。まず議長の指名によって、竹内専務理事が事業報告書並びに決算書を説明、満場一致拍手で承認されました。
役員を代表して木村理事長の退任の挨拶に続いて行われた平成29・30年度の組合役員改選では、木村忠紀理事長が再選、副理事長に高瀬準一氏、新たに田原利晃氏、福井均氏の3名が選出され、専務理事には竹内一二三氏が就任しました。
また本年度より新しく理事に就任されたのは山科支部中西良介氏、伏見支部小西正直氏、川端支部竹内治男氏、下鴨西支部高橋芳和氏で、新たに監事に就任されたのは伏見支部山口喜由氏の皆さんです。よろしくお願いいたします。

  • 29年度通常総代会
  • 29年度通常総代会

新支部長のご紹介

新しく支部長に就任された皆さんをご紹介します。
川端支部の支部長に竹内治男氏、下鴨西支部長の岸下学氏のお二人です。
よろしくお願いいたします。



設計施工ワーク 京都市 住宅のリフォームに利用可能な公的制度一覧 研修会 ご案内

今年度第一回の設計施工ワーク研修は、京都市の住宅リフォームに関する様々な補助金制度について、直接京都市の担当者の皆さんをお迎えして、ご説明をいただきます。
現在京都市には耐震改修、エコ住宅、景観保全の京町家改修などの多種多様な住宅リフォームへの補助制度がありますが、私たちも知っている制度と、まだ知らない制度もあるように思います。このような京都市の補助制度について、横断的かつ網羅的に理解する機会としてこの研修会を開催いたします。
多く組合員皆様のご参加をお待ちしています。

日時 8月4日(金)PM6:30
講師 京都市 補助制度担当者の皆さん
会場 ハートピア京都 4F第4・5会議室(烏丸丸太町下る東側 TEL222-1777)
研修会の案内、申込用紙の請求先は、所属各支部または組合本部までお問い合わせください


レクリエーション大会「和歌山マリーナシティ」開催される

今年の組合恒例のレクリエーション大会は参加者220名で、6月4日(日)和歌山マリーナシティで開催されました。和歌山マリーナシティは、多彩な海の食が楽しめる黒潮市場とヨーロッパの町並みに様々なアトラクションで遊ぶポルトヨーロッパ、新鮮野菜と果物の紀ノ国フルーツ村、黒潮温泉が一つになった総合リゾート施設で、組合員の皆さんはプリペイドカードで家族やグループで思い思いに楽しむ一日を過ごされました。今回参加されなかった皆さんもぜひ次回はご参加ください。

  • レクリエーション大会「和歌山マリーナシティ」
  • レクリエーション大会「和歌山マリーナシティ」
  • レクリエーション大会「和歌山マリーナシティ」
  • レクリエーション大会「和歌山マリーナシティ」

建設国保 平成29年度 人間ドック(指定病院)のご案内

建設国保では、契約で国保組合員割引料金を設定した人間ドック指定病院一覧表を各支部にご用意しています。
受診をご希望の方は各支部へお問い合わせ下さい。人間ドックはあらかじめ病院への予約が必要です。(人間ドックと、集団健康診断は別のものですのでご注意下さい)

【39才以下の被保険者の場合】
対象病院の国保組合員割引料金に、さらに国保組合から7,000円の補助金が給付されます。(ただし7,000円の補助金は、人間ドック受診後、領収書を各支部に提出してご請求ください)

【40才以上の特定健診受診対象者の場合】
対象病院での人間ドック受診当日に特定健診受診券と健康保険被保険者証を窓口に提出することで、国保組合員割引料金から更に7,020円が差し引かれます。(忘れると全額負担となります)



京都市消防局 建築現場の溶断作業での出火防止呼びかけ

京都市内で4月、5月の2ヶ月間に溶接・溶断などの火気使用の作業による火災が、5件発生したため、京都市消防局では出火防止の注意を呼びかけています。

◎溶接・溶断、鉄材の切断、バーナー使用の作業の注意事項

  • @工事の主体となる業者による火気使用に伴う作業手順の作成と、作業員等への周知。
  • A溶接など要資格作業での資格確認の徹底と、無資格者による作業の禁止。
  • B作業開始前の作業場所周囲の整理整頓、可燃性物の除去、隣接建物等への防炎シートでの保護、事前の散水等の実施。
  • C消火器、水道ホース、水バケツの準備。何かが燃えているような臭いや火災が疑われる場合はすぐに119番通報。
  • D作業終了後、現場を離れる前に残り火や火の気が完全に無いことの確認。
  • E火気作業と危険物使用の重複を避ける。


建協会報 H29年盛夏号の原稿募集

投稿の締切は、6月20日(火)まで


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